◆◇◆◇◆ 概要 ◆◇◆◇◆
以前より交流のあった洲本実業高校へ、
この度、授業で活用いただく鉄素材を提供させていただくこととなり、贈呈セレモニーを実施いたしました。
今回は、その様子をお届けさせていただきます!💫
実施日:2026年3月27日
実施場所:洲本実業高校
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今回の取り組みは、地域企業と教育機関が連携し、実践的なものづくり教育の充実と、
地域における資源循環への理解促進を目的として行われました。
当社ではこれまで、鉄スクラップの買取や金属リサイクル、建物解体工事などを通じて、地域に根ざして事業を行ってまいりました。
その中で、日頃取り扱っている鉄という資源を、単なるリサイクルにとどまらず、地域の中で何か活かすことができないかと考えておりました。
今回、洲本実業高校の機械科実習にて活用いただけるご縁をいただきました。
贈呈に至った経緯
本取り組みは、2025年夏頃に実施した「社長トーク(運営:島の人事部)」をきっかけにいただいたご縁です。
社長トークでは、地域企業の経営者と高校生が対話を行うことで、”働くこと”を身近に感じてもらう機会づくりとして行われました。
その第1弾に当社専務が登壇し、会社のこと/専務自身のこと/はたらくということについてなどをお話させていただきました。
高校を卒業して進学する学生さんもいれば、就業する学生さんもいる
様々な心持ちの学生さんがいる中でしたが、真剣に学びへ向き合う姿勢と眼差しに触れ
私たちとしても、何か力になれることはないかという想いを抱きました。
そしてその授業終了後に、先生方とお話をさせていただく中で、鉄素材を提供させていただくということへとつながりました!
当日は、約1トンの鉄素材を搬入させていただき
セレモニーには、校長先生をはじめとする教職員の皆様、生徒の皆様にもご参加いただきました。
また、洲本市 吉平市長にもご来賓いただきました。
多くのメディアの方々にもお越しいただき、弊社と実業高校との取り組みを取材・取り上げていただき、
色々な方々に本取り組みを知っていただくことができ、心から感謝しております。
今回提供した素材は、機械科の旋盤加工の実習時に活用される予定です。
日々扱っている鉄という資源が、このように教育の現場で新たな価値を持って活用されることを、大変嬉しく思っています!
今回の取り組みをきっかけに、地域企業と教育機関が連携しながら、
学びと実社会がつながる機会づくりへと発展していくことを期待しております。
今後もヤマキンメタルは、地域に根ざした企業として、資源循環と地域貢献に取り組んでまいります。

長年の実績で培ってきた技術と経験を活かし、淡路島内での解体工事・スクラップにおけるお客様の不安を解消し、安心をお届けできるよう取り組んでおります。
創業以来、株式会社ヤマキンメタルは淡路島だけにとどまらず、神戸や大阪など関西圏でも多くの解体工事と鉄スクラップ引取に対応してきました。
当社ネットワークとこれまでの経験を活かしてご対応致しますので、お困りごとがありましたらお気軽にご相談くださいませ。
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